読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にこちょびブログ

自分の好きな、最近見聞きした、漫画、アニメ、ゲーム等々紹介したり、だらだらと私見を並べていくブログです。

アニメ「未確認で進行形」

 

 久しぶりの更新な気がしますが気にしません!

 

 どうも、にこちょびです。

 

 今日はアニメの話をさせて頂きます。

 

 未確認で進行形です。荒井チェリー様原作のアニメで略称は「みでし」。2014年度のアニメではありますが私は「みでし」が大好きで大好きでたまりません!何週見たことか!みでし2期!みでし2期!と口癖のように呪文を唱えておりますが中々如何して・・・・・(泣)

 

 原作は4コマ漫画で2010年に1巻発売、2011年に2巻発売と1年に1冊ペースですが私は楽しみにしております。

 とまぁ、今回は原作ではなくアニメの話です。

 

 主人公(ヒロイン) 夜ノ森 小紅(よのもりこべに CV:照井春佳)の家に許婚としてやってきたイケメン 三峰 白夜(みつみねはくや CV:羽多野渉)、なんというかもう名前がイケメン!三峰だけでもカッコイイのに白夜って!もちろん姿や顔も、思わず「イッケメーン!」と叫びそうになるほどイケメンです。

 高校生の小紅ちゃんも兎に角可愛い!炊事、洗濯等すべてほぼ完ぺきにこなし、なんといっても巨乳で安産型!本人は気にしているらしいがとてもとても素晴らしい事です。

 

 白夜の妹、真白(ましろ CV:吉田有里)もロリ小姑として一緒に小紅の家に来ますが、これまた可愛らしい。小姑としての威厳を保ちたい反面まだ小学生という自分の欲求に勝てない部分が多々あり、カレーは甘口でないと無理。

 

 何度もアニメを見ている私の感想です、正直な話ですが私は小紅ちゃんがドストライクです。大変気持ちが悪いですがドストライクです。声や話し方、しぐさ、照れた時のモジモジ感、純真無垢な感じ・・・・最高です。

 

  姉や家族に対しての言葉使い、友人への言葉使い、そして白夜へ対しての言葉使いと使い分けているというか姉に使い分けさせられているのか?白夜へ対しての強気というか男勝りというか「~だぞ」「~だろ?」「~わかってるのか?」という感じのしゃべり方がたまりません!

 

 歳をとったせいかこのアニメのような青春な感じ、ほんわかした感じにすごく癒される今日この頃(笑)。なにか良い作品があれば教えて頂きたい!

 

 またちょこちょこっと書いただけですがこの辺で、次は漫画の話をさせて頂きたいと思います。

 

 それでは・・・

 

 

f:id:nikotyobi:20170326160648j:plain

漫画「おやすみプンプン」

 

 こんばんは、今日私、にこちょびがほんの少し感想(私の考察を含む)を書かせて頂く漫画はおやすみプンプン

 

 浅野いにお様の作品で全13巻からなる漫画である。とても可愛いらしいものを想像しそうなタイトルだが中身はとんでもない話である。

 

 

f:id:nikotyobi:20170307211048j:plain

 

 少しだけ内容を説明させてもらうと

 

 主人公:プンプン

f:id:nikotyobi:20170307211740j:plain

 

 ヒロイン(?):愛子ちゃん

 

f:id:nikotyobi:20170307211815j:plain

 

 ヒロイン2(?):南条幸

 

f:id:nikotyobi:20170307221621j:plain

 

 

 登場人物が人間的に社会的に成長しながらお互いを求めて、文字通りお互いのすべてを求めて青春時代というか若き日を生きていくという話だ。

 

 主人公や主人公の親族は可愛らしいヒヨコのように描かれている。しかし愛子ちゃんやほかの人からはちゃんと人に見えている。作者様が読者に感情移入できるようにいかにも落書きで描いたようなキャラにしているのではと思う。

 それはなぜかと言うと、プンプンは自分の感情、状態の変化につれ見た目がガラッと変わってしまうからである。小学生時代から始まり、中学、高校、大学と進むにつれて見た目も何もかも変わっていった。

 

 漫画や小説など物語を見聞きしている時に読者は大抵主人公に自分の考えや感情を乗り映していると思う。そして自分の考えや感情と今読んでいる物の主人公の考え、感情が相容れない時その読者はこう思うのかもしれない「これは面白くない作品だ」これは私の考えで他の人たちが必ずしもそうとは限らない。

 

 ところで閑話休題、このおやすみプンプンという漫画は受け取り方、考察等が読む人々によって無限にあると思う。

 数度読み返した私の考察はヒヨコの姿のプンプンは素の感情、平和的な思考であり黒い時はそのまま黒い感情、ピラミッドの時は殻に閉じこもる八方美人ということではないかと思っている。

 実はこの漫画は”南条幸(なんじょうさち)”通称さっちゃんがプンプンに聞いた今までの物語を漫画にした物ではないかと思っている。最終巻にさっちゃんがプンプンにヒヨコの絵を、上の画像にある通りのプンプンを描いている。「三村が描いた落書き」と言葉も添えてあるが果たして本当にそうなのかはわからない。

 

 何をお伝えしたいかわからなくなってきたが、人の喜怒哀楽、欲望、失望、慟哭。多くは負の感情だが本当に素晴らしく適切に描き出している漫画だと思う。

本当に是非一度読んでみて欲しい。そしてできれば私にどう感じたかを教えてほしい!

文では語りきれないほど内容が濃い。それを考察を交えてとなるととんでもない行数になるだろう。本当にほんの少しになってしまったが最後にこの漫画で私が好きなセリフをご紹介する。プンプンの叔父の言葉

 

 「プンプン、君の死に場所はどこだい?その時君の命は燃えているかい?プンプン考えるんだ、そして悩め!そうやって自分の意志で選択するんだ。たとえなにもわからなかったとしても、わかろうと前に進んでいる限り、かろうじて自分は自分でいられるんだ。この退屈な日常も、くだらない景色も、作り変えられるのは自分だけなんだ。だからプンプン・・・・君が君でいる限り世界は君のものだ。」

 

 甥への莫大な愛の詰まった素晴らしい言葉だと思った。「君が君でいる限り、世界は君のものだ」本当にその通りだと思った。

 

 毎度のように稚拙な文ですが・・・・・それではまた。

「彼女になる日」3巻の感想

 

 こんにちは、にこちょびです。

 

 

 「彼女になる日」3巻の私の感想をベラベラと書いていきます。

 

 3巻では主に家族を交えての話が多かったですね、なんといっても三好の従兄弟に早速「認めない!」「ありえない!」「羽化なんて気持ち悪い!」と言われていましたから。

 

 実は私はこの時点で「あぁ、家族には認められないけれど、それでも二人で何とか説得や我慢を繰り返してのハッピーエンドかな」と思いました。何を隠そうそういう手の話は私はあまり好きではないので、少し残念だと思っていたのですが・・・。

 

 なんと反対していたのはその従兄弟だけだという!両親に至っては間宮は昔からの知り合いだし間宮なら賛成だ、羽化も気にならない、といった反応で私は正直驚いた。ハッピーすぎると(笑)

 

 その後ハッピーすぎる二人のちょっとしたケンカ模様をニヤニヤしながら読み、3巻の最後の話、<第十五話>追憶の友。不覚にも私はこの話で少し泣いてしまった。最近歳をとったせいか涙腺が弱くなっているのは分かっていたが漫画を読んで泣いたのは久しぶりだった。

 

 間宮の小学生の妹(未紀)が奈央への誕生日プレゼントを一緒に買いに行って欲しいと三好にお願いするところから始まる。以前書いたかもしれないが三好は女の子、特に女子小学生が苦手であり未紀も例外ではなかった。それによって未紀に少し避けた態度をとったりして未紀は嫌われていると勘違いをしプレゼントを持ってそそくさと帰ろうとするがどこにでもいるいじめっ子(?)のようなクラスメイトにプレゼントをとられてしまう。それを見た三好は「昔自身がいじめられていた時には間宮が助けてくれた、今は自分が未紀を助ける番だ」と苦手ながらもその未紀のクラスメイトに立ち向かっていく。大学生VS小学生なのであまりかっこいいとは言えませんが(笑)

 

 取り返した際に痛めた足を未紀に覚られないようにプレゼントを未紀に返すが、自分の事が嫌いなのに無理に付き合せてごめんなさいと泣き出す未紀に「自分の方が嫌な態度をとって悪かった。すごく仲の良かった友達の事を思い出して、その友達にはもう会えないから少し寂しくて」と間宮の男性時代を思い出しながら未紀を諭す。それを聞いた未紀は三好はいいやつだからまたすぐに会えるよと満面の笑みで言葉を返し仲直り(?)した。

 

 寝てしまった未紀をおぶっての帰り道に偶然間宮に出会い。重いだろう?未紀をこっちに寄こせ、足を痛めているだろう?歩き方がいつもと違うと一瞬で見破られてしまう。やはり愛か・・・・・

 その時に「俺の方がお兄さんなのだから」と言う間宮が三好には男性時代の間宮に見え、少し涙ぐむ三好。そして私も泣く。

 

 もう会えないと思っていた男性時代の間宮を錯覚とはいえ会えたこと、未紀の言った通りにすぐ会えたこと。三好の足の異常にすぐ気づいた間宮、お互いがお互いを尊重する関係、文才のない私が書いてもお伝えすることはできないかもしれないがとにかく私好みの素晴らしい内容だった。

 

 是非機会があれば読んでみて欲しい漫画です。

 

 最後に間宮の小学生の妹の未紀ですが名前を呼ぶときには姉の事を”なおちゃん”三好は”みよし”と名前をひらがな表記で書かれています。私はそこに作者様の優しい気持ちが詰まっている気がします。そういう作品は多々ありますが、そんなところも含め私はこの漫画が大好きです。

 

 以上お目汚し的な文で綴る私の感想でした。

 

    それではまた・・・

「彼女になる日」2巻の感想

 

 こんにちは、にこちょびです。

 

 さて、「彼女になる日」2巻を読んでの感想ですがとにかく三好も間宮も可愛すぎ!1巻でのゴタゴタや間宮の繭になる一連の事件を経て晴れて付き合うことになった二人ですが、もぅ可愛すぎ!オッサンが何を言っているんだと思われるかもしれませんが二人がまったく可愛すぎなのです!

 少し時は流れて大学生になっているのですが二人の絶妙な距離感に一人でキャーキャー言ってしまうほどです。

 

 二人はついに結婚の話までするのですが、女性に羽化した人間は母に似る、という説のおかげで母が嫌いな間宮が結婚の話から逃げようとする。そんな間宮を男らしく捕まえ、二人の友情の代名詞とでもいいましょうか”勝負”にて三好がプロポーズをするシーン!最高でした。

 結果的に勝負は間宮が勝つのですがその後の二人の会話、間宮の言葉は一度は女性から言われてみたいもので、三好の言葉は一度は言ってみたい言葉です。

 この歳になったからでしょうか、二人の言葉がやけに心にジーンときたりもしました。

 

 感想を書いていると読み返したくなりましたので今日はこの辺でw

 

 それではまた・・・・

「彼女になる日」1巻の感想

 こんにちは、風邪をひいて昨日更新できなかった・・・にこちょびです。

 

 早速ですが1巻の感想から少し書かせて頂きます。

 

 1巻では先日書いたように三好の友人である間宮に羽化(性転換)が起こり男女での友情はありえるのか?今までのような友である関係を保てるのか?という内容になっていますが、私の読み通り(タイトルにすでに答えありますがw)結果お付き合いをすることとなりました。途中に三好、間宮両名の様々な思惑などはありますが・・・・。

 1巻での私の感想は付き合うに至るまでの二人の気持ちの揺れ・慟哭に似たなにか、に心を奪われました。男である三好の気持ち、これは私も男なので良くわかります。そして女になってしまった間宮の気持ち、これもやはり間宮は元男ということもあり間宮自身も男性よりの気持ちになっています。が私が1巻で何より素晴らしいと思ったのは間宮の元男の感情・言動の中に少しずつ女性の気持ちが入ってきているというところです。顔を近づけられると赤面、体が少し触れると赤面、赤面はしていなくとも目をそらす、顔に少し汗をかく、等々読んでいるこちらが逆に照れてしまいそうなそんな気持ちになります。

 

 上記で三好の気持ちについてはあまり触れていませんが、男ならば誰でもわかる気持ちをありのまま書かれています。友達だったが女性になっただけで好きになってしまう・・・とか、誰よりも近くに居たい・・・とか、三好の気持ちで読んでみても「あぁ・・・やっぱりそうだよね」という気持ちになります。

 

 文才が無い為うまくお伝えできませんが、私は1巻を読んでどっぷりとはまりました。明日は2巻の感想を書きたいと思います。

 

   それでは・・・・

最新私が愛読している漫画

 

 こんにちは、にこちょびです。

 

 今回は私が愛読している漫画を紹介しつつ私の思ったこと、つまり感想等を述べていこうと思う。

 

 漫画のタイトルは「彼女になる日」だ。

f:id:nikotyobi:20170216154926j:plain

 

 この漫画は私が趣味で行っている「気になった物を買う」つまりジャケ買いの産物である。

 私は度々本屋に出かけては、内容・作者・出版社等一切知ろうとせずにただただ気に入った表紙の本を買う。という良く考えるとアホ極まりない行為を趣味としています。(同じ趣味を持っている方・・・・すみません)

 因みに買った結果好みでなかった為1巻2巻で途切れてしまっている本がとてつもなく部屋に散乱している。

 

 話が少しそれてしまいましたが上記の漫画は私の中で大成功にあたります。

 

 本の内容を少し説明しますと、二人の主人公、まずは三好恭介(みよしきょうすけ)。黒髪短髪の方ですね。彼は小学校時代にとある女子からの告白を断り、それのおかげでクラス女子全員からイジメられたという過去から女性に苦手意識を持っており、高校生になった今でも近づいたり話しかけたりが苦手な男の子です。そして幼馴染であり無二の友、間宮奈央(まみやなお)。赤髪の子ですね。三好は彼、間宮のなんでもできる!に嫉妬(?)し、様々な勝負を仕掛けては敗北して・・・・・とまぁ良きライバルでもあるのでしょう。

 先ほど間宮を彼、と書いたのは理由があります。この漫画の世界では男女の比率を守らんとする何かしらの力が働き間宮は高校生にして"羽化"という性別が逆転する何ともとんでもない状況になります。

 

 察しの良い方はもうお分かりだとは思いますが(というか本のタイトルが答えになっていますが)、同性の時に親友同士だった二人、間宮が女の子になってしまった!どうなる!?男女の友情はあるのか!?と・・・

 

 ざっくりですがだいたいこれが1巻の内容です。(もっと中身はいろいろ濃いですが)

 現在3巻まで発売されており、気になった方はインターネットカフェ等で読むのが一番の手ではないでしょうかwネカフェで読んで気に入ったら買う!というスタイルも最高です。

 ネカフェは最高ですよね、大量のまだ見ぬ漫画等を時間の許す限り読める!最高です!

 

  ネカフェの話は置いといて・・・・・明日は3巻まで読んだ感想などをベラベラと書いていくつもりです。それでは本日はこの辺で・・・・・

私の2017年冬アニメお気に入り

 今回、取り上げさせて頂くアニメは私のただのお気に入りなのですが

 幼女戦記です。

 

 幼女戦記とはカルロ・ゼン様による小説を原作にしたTVアニメです。魔導と銃火器が存在する異世界に、ターニャ・デグレチャフという主人公(当然幼女です)が地位と権力を欲しいがままに暴れ狂う作品です。

 

 主人公:ターニャ・デグレチャフ

     CV:悠木碧

 

 主要人物:ヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ(長いw)

      CV:早見沙織

     :ハンス・フォン・ゼートゥーア

      CV:大塚芳忠

     :エーリッヒ・フォン・レルゲン

      CV:三木眞一郎

 

  と、他にも有名な声優様が多数担当されております。

 

 私的にはやはり主人公ターニャのCV悠木碧さんがこの作品一番の魅力なのではないかと思います。(主人公なので当然なのですが)

 悠木碧さんと言えば「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公、鹿目まどかのイメージが強く「おどおどした感じ」がありますがこの作品幼女戦記では真逆、正反対といった感じです。「強く」「可愛く」そして「狂気」私の大好物です。

 作品のED(エンディンクテーマ曲)「Los! Los! Los!」も担当されておられます。

 

 OP(オープニングテーマ曲)は「JINGO JUNGLE」

               MYTH&ROID

 MYTH&ROIDを初めて知ったのはRe:ゼロから始める異世界生活ですが、まぁなんというか幼女戦記にも最高にマッチした曲となっております。

 

 最高に雑に紹介させて頂きました。(初投稿記事なのでこのくらいでご勘弁をw)

 

 最後に:

  アニメや漫画には好き嫌い等々あるとは思いますが、まだご覧になっていない方がおられましたら是非幼女戦記一度見てみては如何でしょう。