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にこちょびブログ

自分の好きな、最近見聞きした、漫画、アニメ、ゲーム等々紹介したり、だらだらと私見を並べていくブログです。

「彼女になる日」1巻の感想

 こんにちは、風邪をひいて昨日更新できなかった・・・にこちょびです。

 

 早速ですが1巻の感想から少し書かせて頂きます。

 

 1巻では先日書いたように三好の友人である間宮に羽化(性転換)が起こり男女での友情はありえるのか?今までのような友である関係を保てるのか?という内容になっていますが、私の読み通り(タイトルにすでに答えありますがw)結果お付き合いをすることとなりました。途中に三好、間宮両名の様々な思惑などはありますが・・・・。

 1巻での私の感想は付き合うに至るまでの二人の気持ちの揺れ・慟哭に似たなにか、に心を奪われました。男である三好の気持ち、これは私も男なので良くわかります。そして女になってしまった間宮の気持ち、これもやはり間宮は元男ということもあり間宮自身も男性よりの気持ちになっています。が私が1巻で何より素晴らしいと思ったのは間宮の元男の感情・言動の中に少しずつ女性の気持ちが入ってきているというところです。顔を近づけられると赤面、体が少し触れると赤面、赤面はしていなくとも目をそらす、顔に少し汗をかく、等々読んでいるこちらが逆に照れてしまいそうなそんな気持ちになります。

 

 上記で三好の気持ちについてはあまり触れていませんが、男ならば誰でもわかる気持ちをありのまま書かれています。友達だったが女性になっただけで好きになってしまう・・・とか、誰よりも近くに居たい・・・とか、三好の気持ちで読んでみても「あぁ・・・やっぱりそうだよね」という気持ちになります。

 

 文才が無い為うまくお伝えできませんが、私は1巻を読んでどっぷりとはまりました。明日は2巻の感想を書きたいと思います。

 

   それでは・・・・